頬 しこり 痛い

頬のしこりが痛い場合の原因

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頬にしこりが出来る場合があります。
特に悪性の確率が高いものは5cm以上のものです。
人によっては痛いと思わない場合もありますが、痛みが出る場合もあります。
あまり痛いと思わない場合でも長い間放置しているとだんだんと大きくなってきて、痛みが出るという人もいるので、どちらにせよ頬にしこりが出来た時には早めに病院に行くことをおすすめします。
頬のしこりで痛いという症状で病院に行く場合は皮膚科か整形外科に行くと良いです。
しこりに気づいたらまず整形外科を受診するようにしましょう。
頬のしこりの主な原因は粉瘤・脂肪腫・外骨腫・リンパ節炎・筋肉のこり・虫歯からくる腫れなどです。
粉瘤は皮膚の下にある組織に老廃物が溜まることで起こる病気です。
背中や顔などに出来やすいと言われています。
皮膚へ継続的に刺激を与えられた場合や怪我などをした場合に症状が起きます。
顔など目立つ場所に出来た時には簡単な手術をする場合もあります。

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脂肪腫は皮下に脂肪の塊ができる病気です。
痛みは通常出ることはありませんが、神経の近くに出来た場合や、大きくなりすぎると痛みを感じることがあります。
こちらも大きくなりすぎた場合には手術をする必要があります。
外骨腫は骨の表面から外側にしこりのような骨が飛び出る腫瘍で、遺伝によって発症する場合があります。
初期状態では気が付かない場合が多く、症状が進行したときに初めて気づくという場合がよくあります。
こちらの症状も、目立つ場所にある場合や痛みがひどい場合には手術をする必要があります。
リンパ節炎はリンパ管に菌が入ることで発症し、同時に口内炎が出来る場合があります。
筋肉のこりの場合、肩こりなどと同じで筋肉に無理がかかる状態が長時間続いた場合に起こります。
顔の筋肉に無理がかかる行動とは歯ぎしりや歯を食いしばるなどのことです。
歯と口周りは近いので虫歯になった場合頬が腫れる場合もあります。
この場合は虫歯の治療が必要です。
いずれにせよ頬に痛みを感じた場合は病院特に整形外科を受診することをおすすめします。

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