頬 腫れ 痛みなし

頬の腫れが痛みなしの時に考えられる原因とは

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特に何かにぶつけてしまった覚えもないのに、ふと鏡を見た時に頬が腫れている事があります。
頬が腫れていると気になりますし、何かの病気の可能性など不安にもなってしまいます。
また多くの場合は痛みを伴いますが、全く痛みなしと言うケースもあります。
その様な場合には、いくつかの原因が挙げられますので、自分の症状を見極めて適切な対応をする事が重要なポイントになります。
まず、頬が腫れる原因として最も多くなるのがニキビの存在になります。
初期の段階では痛みなしの場合が多く、大きくなるにつれ痛みや熱を持つようになります。
そこまで大きくなってしまうと潰した時に跡が残ってしまうので、市販のニキビ薬を使うか皮膚科に行って診察を受ける必要があります。
次に挙げられるのが、粉瘤になります。
粉瘤とは表皮にできる良性腫瘍の事になります。
皮膚のいたるところで起こりますので、頬にできることもあります。
この場合も痛みなしの事が多いのですが、放っておくと痛みが出ることがあります。

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次に脂肪腫の可能性が挙げられます。
こちらも粉瘤と同じ様に良性の腫瘍になります。
皮膚の下にしこりのようなものができ、この場合も全身のあらゆる部分に起きる可能性があります。
脂肪腫の場合も痛みやかゆみを感じることはありませんし、小さいうちに自然と消える事がありますので自分でも知らないうちに出来て治っている可能性があります。
また筋肉の凝りも可能性として挙げる事ができます。
肩などと同じ様に顎周辺の筋肉が凝ってしまうと、頬が腫れることがあります。
この場合は筋肉の凝り具合や凝っている箇所などによって痛みがあったり無かったりします。
基本的には歯ぎしりや歯を食いしばる癖がある方に起こりやすいとされています。
このように痛みが無いのに頬が腫れる原因としては、いくつかのものが挙げられます。
ただ基本的に素人の自己判断は危険だとされていますので、自分で対策などを講じる前に医師の診察を受ける事が重要なポイントになります。

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