頬骨 痛い 原因

頬骨が痛い時の原因と対処法

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頬骨が痛いということは日常的に頻繁に起こることではありません。
原因には、歯の食いしばりや歯ぎしり、三叉神経痛、副鼻腔炎が考えられます。
歯の食いしばりや歯ぎしりは、ストレスが原因で顎や頬の筋肉が収縮して凝ってしまうことにあります。
筋肉が硬直している状態なので、頬骨周辺も痛いことがあります。
歯ぎしりや歯の食いしばりは無意識のうちに、自分でも気づかないところでやっていることが多いです。
食べる時以外に上下の歯がぶつかり合う感じがする場合は歯を食いしばっている可能性が高いです。
ストレスをなるべくためないようにして、適度に休息を取ることが大切です。
三叉神経痛の場合は、突発的な強い痛みが感じられます。
三叉神経という脳で一番大きな神経が圧迫されることによって起きます。
姿勢が悪かったり、頸椎が曲がっているなどの影響で圧迫されることが多いです。
神経が圧迫されないようにすると症状が改善されることが多いので、姿勢を正してストレッチを心がけることが大切です。

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また、頬骨が痛い症状があって更に鼻詰まりなどもあれば原因は副鼻腔炎である可能性が高いです。
頬骨に痛みを感じる場合は副鼻腔炎であることが多いです。
痛みがそこまで激しいものではなく、動かしたり押すと痛いなどの症状がある場合は耳鼻科を受診します。
副鼻腔は頬骨のすぐそばにある空洞なので、その部分に炎症が起きたり膿が溜まったりすると痛みが出たり腫れも出ます。
風邪を引いた後に起きやすいので、症状が出る少し前に風邪を引いていなかったか確認する必要があります。
痛みがあるほうの頬は、なんとなく頭が重い感じがすることもあります。
検査はレントゲンで診断するのが一般的です。
治療には点鼻薬や内服薬の薬物療法や膿を吸引したり、鼻の中を洗浄する方法などがあります。
予防には風邪を引いても長引かせないようにすることです。
鼻水が鼻の内部に溜まってしまうのを防ぐためにも、薄めの食塩水を使って鼻の内部を洗浄して清潔に保つことが大切です。

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